あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

口内炎治療には硝酸銀棒

昔から口内炎が出来やすい体質の癖にスルメや煎餅など口の中にあまり優しくない食べ物が大好きで、そういうものを食べては口の中を傷つけて口内炎をこさえていたわけですが。
民間療法としてははちみつを塗るとかアロエを塗るとか、GUMで傷口を洗うとか色々試してもみるのですが治らない場合が多く。
そんな時には近所の内科へ行き、お薬で口内炎を焼いて直してもらっていました。
薬で焼くと痛みも感じなくなり、帰りにもらった軟膏と粉薬のうち、軟膏を塗らなくてもすぐに直ったような記憶があります。
先日口内炎の話題になり、改めて調べてみると色々と面白いことがわかってきて、その薬というのはどうやら硝酸銀棒というものらしく、危険性もあるためもう日本では手に入らないとかなんとか。
また最近では口内炎の治療といえば歯科か耳鼻咽喉科がメインでレーザー治療とかまであるとか。でもレーザーは硝酸銀棒ほど効果もないとか。
あとほんとかどうかわからないですが、夏目漱石胃潰瘍の治療に硝酸銀を飲んでいたらしいというような話まで飛び出してなかなか面白く半日ほど楽しめました。