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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

そういえばこういう記事あったなぁと

一方、スマートフォンについてもドコモは積極的だ。同社はiPhoneの販売権を逃して以降、この分野で後れを取っているが、国内初のAndroid端末である「HT-03A」や、「T-01A」を始めとする多数のWindows Phoneラインアップの投入、さらにはRIMの「BlackBerry Bold」を拡販するなど、今年はスマートフォン重視の姿勢をさらに強くした。またiPhone 3GSの好調ぶりに経営陣は神経をとがらせており、山田社長が会議で「なぜ、うち(ドコモ)のスマートフォンiPhoneに負けるのか」と檄を飛ばすことが度々あったという。

 このようにドコモはスマートフォンを重視してはいるものの、Appleソフトバンクモバイルの「iPhoneタッグ」に結局は勝てなかった。その原因の1つは“iPhone並みに魅力的なスマートフォンを獲得できなかった”ことにあるが、一方でドコモが従来型の携帯電話ラインアップに配慮し、ソフトバンクモバイルiPhoneに対して行ったほどの厚遇を、自社のスマートフォンに向けられなかったことも理由だろう。ドコモは2010年、ソニー・エリクソンの「XPERIA X10」を筆頭に、魅力的なスマートフォンを獲得できる可能性が高い。その際に、料金プランや販売施策において、iPhone並みの優遇や厚遇ができるか。ここがドコモにとって試金石になりそうだ。

神尾寿のMobile+Views:キーワードは「停滞と変化」――2009年のモバイル業界を振り返る(前編) (1/2) - ITmedia +D モバイル

以前この記事を見つけていて、あとでなんかいってみようと思って忘れていたのを思い出しましたが。
なぜiPhoneに負けるのかの理由について、やっぱりこういう奥歯に物が挟まったような言い方しか出来ないんだなぁと実感したりしました。
そもそもiPhoneに負ける以前にdocomoスマートフォンに皆が興味を示さない理由はdocomoスマートフォンを売れるわけ無いと思われるほど散々駄目にしてから売り出しているからです。
ダイアルアップ中はBTを切断するようにカスタマイズし、それに伴って安定性にまで問題が出ています。
あとは出したら出しっぱなしのやる気の無さがユーザーに悪い印象を与えているのも間違いないです。
不具合やバグをほったらかしにするその姿勢にユーザーはあきれていますね。

BlackBerryに関してもいつまでAppWorld使えないまま放っておくんでしょう。
RIMにやる気がないといいますが、それをきちんと対応させるのがdocomoのやるべきことです。
価格が無駄に高いのも悪い点。iPhonedocomoスマートフォンの価格を比べてみたところ、せめて同じ価格帯でなければ勝負も出来ないですしね。