あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

類似分野でそれなりに知識のある人間は

何か問題があったときに自分のミスとは考えずにシステムがタコだと考える傾向があるようです。
PPCでそれなりに知識のあった私はTreoでそれをやらかしました。
こんなにリブートがかかるのは、きっとシステムがタコだからだ、と。
結果としては・・・そのとおりだったわけで、パッチあてたら一発で直ったのですがそれはおいといて。

そういうときに色々な人から色々なアドバイスを受けてここまでなんとか使っています。
で、アドバイスをもらうコツみたいなものがあるわけですが。

1.自分の知識で判断するのは良いが、それを決め付けない
2.自分の環境をきっちり書く PDAの名前、入れたソフト名、空きメモリ、エラーメッセージが出るならその内容等々。再質問が来ないようにわかる限りのことは書いておかないと敬遠されます
3.再現性の有無を書く
4.素直に「助けてください」と書く そうしないと愚痴りたいだけなのか助けが欲しいのか判断できない
5.知りたいことを簡潔に書く 前置きが長かったりあとがきが尾を引いたりすると読んでもらえないです。例えばTreoの事で困っているときに、Palmの成り立ちをだらだら書かれたらその時点で9割8分ぐらいの有識者は脱落します。
6.その物自体を悪く言わない。 自分が愛用しているものを悪く言う人を助けてあげようという奇特な人はあまりいません

このあたりはPDAに限らず、PCでも何でも同じ事ですね。
口の悪い自分への戒めとして一応書いておきます。