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今日はh4150で親指入力に挑戦します。
キーボードをつけずにどこまでこのTeapadのキーボードでいけるかチャレンジします。
まず、キーボードは特殊な入力を必要としないqwertyキーを使用。
列と行は4行11列を使います。
入力に限って言えば3行10列の方がミスタッチが減りそうなのですが、例えば3行だと数字キーとーなど、入力に頻繁に使うキーが表示されず、10列だとエンターキーやCtrlキーなどこれまた入力に欠かせないキーが表示されないので不便です。

13列にすれば必要なキーはほぼ出そろいますが、そのサイズになるとh4150の画面では指で押すのが難しくなります。
というわけで4行11列が何とか指で押せて必要なキーがある程度出そろった状態だと言えます。

ちなみにこの状態でも、などの一部のキーは表示されないのですがこれは変換などでまかなえます。
というわけで試しにこの文書を入力してみました。確かに誤入力はありますが、親指の爪先で押すようにすれば、使えないほどではありません。
