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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

何度も書いていることですが

Nokiaの携帯電話で幅広く使われているSymbian OSは、その「強力なライバル」でないことが分かっている。データによると、Symbianの市場シェアは2008年10月に59%だったが、2009年10月には27%に落ち込んでいる。これは表向き、マルチデバイスOS分野を狙うMicrosoftにとっては朗報だろう。同じ期間、Windows Mobileの市場シェアが約70%縮小した(AdMob調べ)ことを除いては。
Google AndroidはWindows Mobileを駆逐するか (1/2) - ITmedia News

何度も書いていることですがWMのシェアが落ち込んでいるのはUI云々よりも統合的なサービスをMSが打ち出さなかったからではないかと思います。
なんでも出来るを売りにしているのにその出来ることを実現させる部分をMSは長年ユーザーやキャリアに押し付けてきました。
当初はそれで良かったのでしょうけど、Appleがその出来ることの実現方法までセットで売り出してしまったので、皆そちらに流れてしまい、こういう方法があるという事を知ってしまった。あとに続いたAndroidにはWMのような悪いイメージがついていなかったので受け入れられたのではないかと。
 
WMは最後発でかつ当初の何もできないという悪いイメージもあり、なかなかアプリの数も増えない等、結構風向きは厳しいように思えます。
ここから巻き返すって結構大変だと思いますよ。色々見直さないといけないことって一杯あるし、少なくとも日本で売りたければ英語版のソフトぐらいはそのまま使えるようにして、とにかく数を増やさないと、と思うわけです。
あとはキャリアの要望に関してももう少しちゃんと対応してほしいですね。(これはハードウェアメーカーの責任かもですけど)
例えば安易に通信止めるとかそういう方向に逃げるのではなく、もっとユーザーにも負担をかけず、キャリアの要望も聞くというきちんとした対応を取るとか。
分かりやすく言うと、docomoの要望でデータ通信中にBTのPANを止めるのは仕方ないとして、ヘッドセットやキーボードまで止める必要あるのかと。
そういうところ、ちゃんとOSの魅力を殺さずに制限かける方法とかをちゃんと模索するとか。絵文字に早急に対応するとか、MMSやi-modeにもOSごと対応するとか。
そこまでやらないといけないんじゃないかと思ったりも。