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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

そろそろ皆少しはGoogleの怖さを頭の隅にでも入れておく必要があるかもしれないです

ブログでこの呼び掛けをしたのは、Mozillaコミュニティー開発責任者のアーサ・ドッツラー氏。Googleのシュミット氏がCNBCテレビの番組でインタビューに答えて行った発言を問題にしている。

 シュミット氏はこの中でプライバシーについて、「他人に知られたくないようなことは、そもそもすべきではない。そのようなプライバシーがどうしても必要だというのなら、Googleを含む検索エンジンは、この情報を一定期間保持しているのが現実だ。米国ではわれわれすべてが米愛国者法(パトリオット法)の対象となり、この情報すべてが当局に提出されることもあり得る」と明言した。
FirefoxユーザーはGoogleよりもBingをMozilla幹部が呼び掛け - ITmedia News

WebサービスGoogleに頼りきりにするのは怖い、という事を少し認識しておいた方がいいかもしれないですね。
個人的には昨今Googleのサービスが身の回りに溢れてきている状況を見て、アイロボットのお手伝いロボットの反乱に似たような怖さを感じます。
Googleのサービスは無料なのではなく、利用者は情報という対価を支払っていて、Googleはその情報を金に変えている、という事を意識するようにしないといけないですね。