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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

ひとんちのアクセスポイントで金取ろうとすんなよ

ケータイWi-Fiは、自宅の無線LANルータや公衆無線LANスポットを活用して最大54Mbpsのパケット通信が行えるサービス。公式サイトや大容量データ(最大100Mバイト)のダウンロード、PCサイトブラウザでのサイト閲覧が快適に行えるとしている。無線LANスポット「ソフトバンクWi-Fiスポット」も無料で利用でき、当面はソフトバンクテレコムの「BBモバイルポイント」エリア約4000カ所と共通だが、今後数万カ所に拡大していく計画だ。

 利用には11月下旬から順次発売する対応端末と「Wi-Fiバリューパック」への加入が必要。同パックはケータイWi-Fi使用料として月額490円、専用パケット定額サービス同4410円がセットになっている。ただし、使用料は2010年12月末までに加入する場合は無料になる。パケット定額は段階制ではなく、上限額で固定とした。ヘビーユーザーは上限額で張り付いており、「2段階定額は有名無実化している」(孫社長)という判断だ。

 対応端末であっても、同パックに加入しないとWi-Fi通信機能は利用できず、未加入の場合はWi-Fi通信設定を行えない仕組み。自宅の無線LANアクセスポイントに接続するのであっても同パックに加入した上で利用する必要がある。
孫社長「Wi-Fiが答えだ」 山田社長「Wi-Fiより3G」 ソフトバンクモバイルとドコモが新サービス

ソフトバンクの出した答えは、ひとんちの無線LANアクセスポイントを使って金を稼ぐことですか。ことごとくインフラ整備に金を使わない会社だなぁと思います。
よくわからないのですが、これ+通話料とかデータ通信料が別途いるんですか?
そうだとしたら、ひどいぼったくりじゃないですかね。
特に自宅のアクセスポイントにつなぐのでさえ金を取られるというのは信じられません。それぐらい490円で繋がせてやれよと。
せめて無線LANアクセスポイントのリース料込みの値段じゃないかと言おうと思ったけどそれでも高いなぁ。
まぁ、利用しなきゃいいわけですが。
 
あと気になったのがこの発言。
「2段階定額は有名無実化している」との事ですが、それはキャリアがパケット単価をぼったくって多少使ったら上限まで行くようにしてるからじゃないですか。
有名無実化したのはキャリアであって、ヘビーユーザーではないと思います。
上限取ることありきの値段設定ではなく、ちゃんと使用料に応じた課金をしていれば、有名無実化なんてしなかったんじゃないでしょうか。