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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

シーズンの件について調べてみた

ちょっと気になったのでシーズン1やシーズン2の構成について調べてみました。
やっぱりシーズンという単位は番組上の区切りのようですね。
ではなぜそこで話が完結しないのかというと、人気ドラマの場合は結構早い段階で続編作成が決まるので、続きが出るまでの間視聴者の興味を引き付けておくために、わざと中途半端ともいえる状態で終わるそうです。
主人公が絶体絶命だったり、謎の黒幕と対峙したり、という。
この手法はクリフハンガーと呼ばれていて、海外では非常に一般的らしいのですが、一方では継続が決まっていないのにこの手法で終わってしまい、打ちきりが決定。話が未消化のまま永遠に終わってしまうというケースも多くて問題にもなっているらしいですね。
 
ちなみによく用いられるのは主要人物の誰が死んだかわからないという終わり方らしく。これは次のシーズン製作に当たってまだ俳優との契約が済んでいない場合によく用いられるみたいです。(誰と契約が結べなくても死んだことにすればいいから)
ちなみにクリフハンガーとは昔の連続活劇では主人公が頻繁に崖からぶら下がった状態で話が終わっていた事が語源、とのこと。