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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

やっと時代がHPCに追いついた


Qualcommの紹介ページによれば、Smartbookの想定仕様は1280 x 768解像度ディスプレイ、1GHz CPU、内蔵 3G WWAN、WiFiBluetoothGPSなど。ハードウェアは重量 900g以下、厚さ 20mm以下、バッテリー駆動時間は一日、スタンバイで一週間ほど。ソフトウェアは ウェブブラウザやメッセージング、メディア再生アプリなどを備えたLinuxベースのインスタント起動OS。実際のハードウェアとしては、Winstronが製作した試作機 PurseBookがCTIAですでに公開されています。続きに掲載したイメージ動画は懐かしのマイクロソフトOrigamiティーザー風。Smartbookデバイスは2009年秋にも複数のメーカーから登場する見込みです。
Qualcomm、Snapdragonベースの「Smartbook」を公開

また面白い製品が出てきそうな感じですね。
ただ日本で出たら面白そうだと思います。価格にもよるでしょうけど、完全にサブのマシンとして割りきりが出来れば、PCのサブセット的な扱いで受け入れられるかもしれないなと思ったり。
つまり、Webが出来てメールが出来て、メッセンジャーが使えてtwitterが出来れば満足という層にはアピールするんじゃないかと思ったり。
しかしながら、ドライバ類がどの程度充実するのかとか、blog更新用のツールは出てくるのかとか、そういう部分の問題がクリアされないと難しいのか名とも思ったり。
っていうか、今こそHPCの出番じゃないですかMSさん。