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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

X05HTとX04HTの違い

X05HT

昨日だらだらと違いについて書いたのですがその続きを少し。
X04HTとX05HTのメモリに関する違いをまとめると以下のようになります。

X04HT
データ記憶容量:89.68M
プログラム実行領域:110.96MB
内蔵メモリ領域:4G

X05HT
データ記憶容量:322.42M
プログラム実行領域:200.79MB
microSDスロット:1つ

X04HTには内蔵メモリの領域として約4Gが付属しています。
対してX05HTにはmicroSDスロットがあり、必要に応じてmicroSDをさすことで、大容量のデータを扱うことが出来るようになります。

現在16GのmicroSDが発売されていること、8G程度であればかなり安価に購入できること。
また動画などを楽しむことを考えると4Gでは少々心許ないことなどを考えると、個人的にはmicroSDスロットが付いているX05HTの方が便利だと思います。
 
X04HTはPCとUSBで接続すると「ActiveSyncで接続するかディスクとして接続するか」の確認が出ます。
ディスクとして接続すると、PCから内蔵メモリの4Gが外部メディアとして認識され、高速に操作することが出来るようになります。
ただし、前述の通りその間X04HTからは内蔵メモリの領域が見えなくなるため、内蔵メモリにインストールしているアプリケーションが起動していると軒並みエラーを吐いて落ちてしまいます。
データ記憶容量が約90Mと少ないため、大奥のアプリケーションを内蔵メモリにインストールして運用する事になるX04HTには結構つらい仕様だと言えます。

X05HTも同様にPCとUSBで接続すると「ActiveSyncで接続するかディスクとして接続するか」の確認が出ます。
ディスクとして接続するとmicroSDの領域が外部メディアとして認識されるようです。
同様にその間microSDはX05HTから見えなくなるわけですが、データ記憶容量が約320MあるX05HTの場合アプリケーションのほとんどがデータ記憶領域にインストールされているはずなのであまり影響はないように思えます。