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あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

写真で見る「Ultimate 8502」

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0812/17/news116.html


日本通信が法人向けに提供を開始した「Ultimate 8502」は、アラブ首長国連邦ドバイの端末メーカーであるi-mateが開発したスマートフォン。OSにWindows Mobile 6.1 Professionalを採用しており、タッチパネル操作のほかにQWERTYキーボードを使った操作が行える。当然ながら、OSを含めプリセットされるソフトは日本語版で、日本語入力も行える。

 対応する通信方式は、W-CDMA(UMTS)/HSDPA/HSUPA(3バンド:850/1900/2100MHz)のほか、GSMGPRS/EDGE(4バンド:850/900/1800/1900 MHz)。SIMロックフリーのため、海外でも現地オペレーターのSIMを装着して通話と通信が可能だ。国内では、ドコモのFOMA網を利用する日本通信の法人向けMVNOサービス「I・Care3G」(アイ・ケア3G)を利用する。通信料金は、導入企業の用途に合わせて設定する。下りはHSDPA通信が可能だが、上りについてはドコモがHSUPAをまだ導入していないためW-CDMA通信となる。なお日本通信は上り下りとも最大通信速度を特にうたっていない。そのほか、無線LANIEEE802.11 b/g)とBluetooth v2.0、GPSも利用できる。

〜略〜

 さてUltimate 8502は、「スマートフォンを使って、外出先からもイントラネットにアクセスしたい」という法人ニーズに応える製品だ。端末から基地局、その先のパケット交換機まではドコモのFOMA網を利用するが、その先は日本通信ゲートウェイサーバ「J-PLAT」を介して導入側のイントラネットに接続。さらに、企業が決めたセキュリティポリシーに従ってインターネットへとつながる。日本通信は、端末の調達から企業内のイントラネット構築・整備までを一括して請け負い、ソリューションとのパッケージでUltimate 8502を提供する。

 そのためUltimate 8502は、キャリアメールには対応しておらず、イントラネット内のメールサーバやグループウェアなどを利用する。日本通信ISPメールやWebメールFOMA端末に転送するコンシューマー向けのサービス「ConnectMail」を提供しているが、Ultimate 8502では利用できないという。また、スマートフォン向けのキャリアメールサービス(MMS)を新たに提供する予定もないという。

〜略〜

 気になるコンシューマー向けへの展開だが、日本通信は「検討している段階」と述べるにとどまり、当面は法人向けのみで提供されるようだ。

日本通信から発売された「Ultimate 8502」ですが。

キャリアメール非対応でドコモのFOMA網を利用する日本通信の法人向けMVNOサービス「I・Care3G」(アイ・ケア3G)を利用。
通信料金は導入企業の用途に合わせて設定ともこと。
MMS等には非対応でスマートフォンとして使うよりは、イントラネットへのアクセス等を主眼としているようです。
企業へ提供するソリューションの一環としての商品で、個人売りはしないようです。
まぁ、端末だけはどっかが売ってくれるんでしょうけど。