あんちぇいん

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ハイエンドAtomノート選び 5つのポイント


前回の「低価格Atomノート選び 5つのポイント」とは一転、今回はエッジのきいたハイエンドモデルに注目する。オススメ3機種をピックアップするとともに、機種選びに欠かせない5つのポイント「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間」「処理性能の高さ」「キーボードの打ちやすさ」「画面の見やすさ」をチェックしていこう。
ハイエンドAtomノート選び 5つのポイント

・KOHJINSHA SC
・FMV-BIBLO LOOX U/B50
WILLCOM D4 Ver.L WS016SH(B)P

この3機種の比較のようです。
色々とサイズの比較やベンチマークなどが掲載されていますが。
個人的にはクラムシェルでメモリが2G載る(らしい?)KOHJINSHA SCしかないように思います。

しかし記事を読み進めていくと「おや?」と思う部分が…

 バッテリーに関しては、WILLCOM D4 Ver.Lのみ大容量タイプのものが標準で付属する。公称駆動時間ではLOOX U/B50が有利だったが、実際にバッテリー駆動時間を測定したところ、もっとも長く使えたのはWILLCOM D4 Ver.Lだった。マシンを1時間駆動するのにどれぐらいの電力が必要になるかというエネルギー効率(バッテリー容量÷駆動時間)でもWILLCOM D4 Ver.Lがトップだ。

という感じで、実はD4が一番持つよ!!という触れ込みなんですが。
注釈をよくよく見ると

※「BBench」(作者:海人氏、フリーソフト)を使用し、1分おきにウェブ巡回、10秒間隔でキー操作をそれぞれ自動で行なった場合のバッテリー連続駆動時間を、無線LANLOOX U/B50はIEEE802.11n、それ以外はIEEE802.11g)環境で測定した。液晶輝度は最大。電源プランはVistaの「バランス」に設定した。

とあります。
どうしてわざわざLOOXだけ802.11nで計測するんでしょう?
この場合条件そろえてどれも802.11gで計測するのが当然だと思うのですが。