あんちぇいん

気弱なおっさんがネットの匿名性を良いことに、言いたいことを言い書きたいことを書く そんなブログだったよね

Treo500

というわけで、昨日辺りからTreo500の環境構築を始めています。

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Treo500

少し時間に余裕ができたので今回うちにきた新しい子の紹介でも。
名前はTreo500
WindowsMobileのStandardを搭載した世界初のTreoです。
世界初と言えば、WM搭載のTreoとしてはスクエアじゃない液晶も初ですね。

従来のデザインより、よりかわいい方向へシフトいているように感じます。


キーボードは従来の物より並びが四角く、統一された感じを受けます。
キータッチは若干固め、というかクリック感が強い、カチカチいう感じです。入力に不便すると言った感じではありません。

従来の物よりコミカルな印象を受ける一因が、この方向キー周辺のソフトキーやホームボタンの造りだと思うのですが、これは利便性を考えれば結構理にかなっているようにも感じます。
まあ、ボタン類が大きく押しやすくなっている分それなりに数が減っているのかなとも思ったのですが、数えてみるとボタンの数自体は減っていなかったり。(割り当てれるアプリの数という意味では減っていますが)

印象としては、従来の丸い感じは一新され、全体的にフラットな感じになったように思います。
本体も結構薄く、若干丸みを帯びた四角、という感じです。

サイドにはボリュームコントロールとIEボタン。
ボリュームを手早く変更できるのがTreoの良いところだと思います。
IEボタンは長押しに割り当て。短押しは未割り当て。
レジストリを変更すればどちらも変更可能です。

本体上部には電源ボタン。
電源をオフした状態からの立ち上げはこのボタンですが、電源が入った状態で押すとクイックメニューが起動します。
サスペンドから起こそうとしてもあがってくるのでちょっとうざい仕様です。

背面。
Treoのロゴとカメラ。
カメラの画質はさほど期待できません。

充電、シンクロはminiB。
なかなか汎用性が高くていい感じです。

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カメラ

こんなカンジ

Altキーを押すと記号が出てくるのですが。
Atokを入れると動かなくなります。

ソフトキー等がこんな感じで広くなっています。
いい感じですよw
押しやすい。

MMSが利用できます。
設定は必要なんですが標準で入っているアプリでMMSができますね。
こりゃいいかもw

Atokを入れたらFn+zの*が入りにくくなったのですが、ここはまぁ他の手段を考えました。

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